こんばんは、日曜の黄昏時、いかがお過ごしでしょうか?
物憂げな6月の雨に、心洗われていますでしょうか?

さて、本日のテーマですが、標題の件。
「101回目のプロポーズ」
初めて見ました。世代ではないです。
なんだかんだ感動はしました。
なんか昔のトレンディドラマって、盛だくさんですよね。笑
韓国ドラマみたいです。いやこんな偶然ないだろっていうくらい、色んなことがあって
エンターテイメントとして楽しいです。
愛の不時着を見たときに感じたものと同じものを感じました。
あのトラックの前で、叫ぶ名場面は、最終回ではなかったんですね。
あれが、最後のオチだと思ってたので、結構、中盤で出てきたので、びっくりしました。
あの後の展開が、なかなか盛だくさんって感じでした。
話はシンプルで、わかりやすかったです。
自分が大人になったということもあるのか、あのシーンの後は、
正直、どうやって引き延ばすんだろうと思いながら見てました。
無理やり問題が起きて、もう一波乱を作るんだろうなって、思いながら、
そう思うとそのあとの展開は、長かったですね。
あと思ったのが、好きになるまでの展開が早い。もう少しすったもんだがあって
お互い惹かれていくみたいな展開になるのかと思ってましたが、
どちらかというと外見で判断して一目ぼれして、ガンガンアタックするというだけなのが、いまいち感情移入できませんでした。
それと武田鉄矢のキャラ(ホシノ)って、普通にいい人だと思うんですが、あれで99人にフラれるというのも少し無理がある気もしました。
逆にあれで、99人にフラれるなら、夢も希望もあったもんじゃない。
そら少子化が進みます。笑
浅野温子さんの笑顔は、ずるいですね。あんな笑顔されたら、なんでも許しちゃいます。
個人的には、江口洋介さんのキャラが好きです。
あれ、あの二人って結局どうなったんでしたっけ?笑
自分が作るなら、あのプロポーズの後は、弟の話をメインに持っていく展開でもありかなと思ってました。
今の時代に合わせるなら、マッチングアプリになるでしょう。
30代後半から40代をターゲットにシンプルな作品作れば、新作もいい感じの作品できる気もしました。
ということで、101回目のプロポーズの感想は以上です。
最後はこちらで。
結局、音楽も良かったんですよね
ではまた
Tschues
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