労働災害防止のための取り組み

現状の具体的な取り組み

従業員が安心・安全に働くことができる職場環境づくりを重視し、日常的な職場環境の整理・整頓、適切な休憩の取得、長時間労働の防止などに取り組んでいます。
また、デスクワークを中心とする業務特性を踏まえ、長時間同じ姿勢で作業を続けることによる身体への負担を軽減するため、適度な休憩や運動を意識するなど、腰痛をはじめとした健康上のリスクの低減に努めています。

直近5年間の労働災害発生状況

当社では、従業員が安心・安全に働くことのできる職場環境づくりに取り組んでいます。

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今後実施予定の取り組み

SAFEコンソーシアムへの加盟を契機として、従業員が安心・安全かつ健康に働き続けられる職場環境づくりをさらに推進します。
具体的には、転倒・腰痛等の身近な労働災害を防止するため、職場環境の定期的な確認や整理・整頓、デスクワークにおける適切な作業姿勢や休憩・運動の促進、安全・健康に関する情報の社内共有などに継続的に取り組みます。
また、SAFEコンソーシアムを通じて他社の取組事例や安全衛生に関する情報を積極的に収集し、自社に適した取組を検討・実施するとともに、その取組内容について自社ホームページ等を通じて積極的に発信していきます。

労働災害防止にむけた思い

当社では、従業員が安心・安全に働くことができる環境を整えることは、企業が持続的に成長していくための重要な基盤であると考えています。
SAFEコンソーシアムの趣旨に賛同し、加盟企業・団体の皆様の取組事例も参考にしながら、自社で実践可能な安全活動を継続的に実施してまいります。
また、自社で得られた知見や取組についても積極的に発信・共有することで、安心・安全に働くことのできる職場づくりの普及に貢献してまいります。