■私たちが選ばれる理由
1.社内システム担当として100人規模の会社で、1からDX推進の実績
2.10社以上の顧客へ様々なシステム開発・導入、運用保守、改修、サーバリプレイス実績
3.中堅・中小企業向け生産管理システムのパッケージ開発による経験・知識・ノウハウ
4.「中小企業診断士」資格を保有し、会社の経営目標を合わせたDX推進を支援が可能
1.社内システム担当として100人規模の会社で1からDX推進の実績
<具体的なDX支援事例>
●B社(京都市 専門商社 従業員規模 約100名)
主な実施施策と成果
①システム全体像の「見える化」を初めて実現
既存システムや業務の実態を把握するため、システム一覧・業務フロー・システム間連携図を作成。業務やシステム課題を整理。
経営会議等で共有し、経営層と従業員がIT投資の優先順位を判断できる基盤を構築
②社内メンバーが主体となり、DX推進できる組織の構築
ベンダー依存から脱却
経営陣や現場社員にヒアリングを行い、改善提案を作成。社長・幹部へ直接説明のうえ、IT戦略計画として合意を得て、実行・推進。
自社で課題を把握・改善できる環境を整備し、ベンダー依存から脱却
③新システム導入(商品マスター管理の仕組みの刷新)
商品のマスターデータの管理項目を約50個から約350個まで管理可能とするシステム刷新。
現場社員にヒアリングを行い、自らデータベースを設計(Oracle DBA Gold Master 保有)、データ移行を実施。これにより、今まで属人的に管理されていたデータの一元化を実現、顧客システムへの入力処理業務の短縮、将来的な売上管理システムの基盤を構築
④バックアップ構成の見直し
週1回しか実施されていなかったデータバック処理を日次差分バックアップ構成に変更し、毎日取得することで、データ失脚リスクの予防を実現
⑤稟議ワークフローの整備
これまで手作業、かつ、紙管理で運用されていた稟議業務をシステムで実施できるように改善。稟議情報のデータ管理を実現
⑥RPAやExcelツールによる事務作業の自動化
在庫データの更新処理やデータ入力処理、注文データの取り込み処理等において、RPAやExcelツールにて自動化する仕組みを実現
⑦全社員がシステムに対する要望や課題を発信できる社内のIT相談窓口構築
課題一覧表を作成し、現場社員が要望や課題点をすぐに「見える化」できる環境を新しく構築し、課題内容を経営会議等で共有。経営層と従業員がIT投資の優先順位を判断できる基盤を構築
2.10社以上の顧客へのシステム開発・導入、運用保守、改修、サーバリプレイス実績
- 顧客の業務フロー・課題をヒアリングし、見積作成、要件定義、設計からテストまで一連の工程を担当
- プロジェクトマネージャとして、複数案件でスケジュール・コスト・品質管理、メンバー管理、協力会社管理を実施
- 稼働中システムの運用保守窓口として、問い合わせ対応や障害対応、課題分析を行い、機能改善や新サービスを提案
《主な参画プロジェクト》
- リース業向け販売管理システム開発
- 住宅メーカ向け新工法対応システム開発
- 杭製造業向け製造システム開発
- 合併による新会社対応に伴うプログラム改修
- 消費税増税対応によるプログラム改修
- システム運用保守(建設業、杭製造業等)
- 金融系契約書管理システムサーバリプレイス
- 製造業向けサーバリプレイスによる新環境構築
- 建築総合設備業向けサーバリプレイスに伴う非互換調査
- 商品マスターシステム 設計・開発、データベース設計、構築、データ移行
《役割・ポジション》
- プロジェクトマネージャ
- プログラマー(設計、プログラミング、テスト)
- データベース管理者
《主な技術》
- OS Windows, WindowsServer
- プログラム言語 SQL,PLSQL,VisualBasic,C#,.Net Framework,HTML,CSS,Excel VBA
- データベース SQL Server, Oracle DB, MS Access
- ミドルウェア/ツール VisualStudio,SystemWalker,SVN,INTARFRM,IIS,Crystal Reports
- MS Office Excel,Word,PowerPoint,Access
3.中堅・中小企業向け生産管理システムのパッケージ開発による経験・知識・ノウハウ
- 1,400社を超える導入実績を持つ生産管理システムの設計、開発、テストを担当
- バージョンアップ用のデータ移行ツール作成
- システムの操作マニュアル、インストールマニュアル作成
- ライセンス管理
- 当該パッケージのホームページ管理
- 生産現場(携帯電話製造工場)への出向を通じて、「受注、生産計画、調達、製造、出荷」の一連の流れを現場で体験し、現場実態に即した業務改善の視点を習得
4.中小企業診断士による会社の経営目標を合わせたDX推進を支援が可能
- 経営者の視点を踏まえた実践的な支援が可能
- 経営計画に合わせたDX推進ロードマップの作成および実行を通じ、「業務改善」と「標準化」の実現を支援
- 課題点の分類(全社単位、部署単位等)および優先順位付け
- 課題に対する現状と目指す姿のギャップ抽出および共有
- 目指す姿を実現するため、DXを活用した具体的な改善案の提案
(実現に向けたタスク洗い出し、スケジュール、影響分析、費用対効果分析等) - 製造業の中小企業(大阪市)に経営診断を実施。経営者へのヒアリング、財務分析、外部環境・内部環境分析を通じて、売上構成、収益性、業務プロセス等の現状を整理し、主要課題を抽出。その上で、収益性向上・業務効率化・顧客獲得の観点から複数の改善案を提案
経営支援も合わせて、実施しております。詳細は、こちら
■保有資格
- 中小企業庁 経営革新等支援機関認定
- 中小企業診断士
- Oracle DBA Gold Master
- 応用情報技術者
- 情報セキュリティマネジメント
- ウェブデザイン技術者 2級
- ファイナンシャルプランナー 2級
- 日商簿記 2級
- TOEIC 705点
- 中国語検定 3級
- 金融リテラシー検定
- Googleデジタルワークショップ