スマホだけじゃない!マグネット式スマホホルダーが「音声ナビ」にめちゃ使えそうだった

車用のスマホホルダーといえば、「スマホを固定するもの」。

私も当然そのつもりで使っていたのですが、今回ちょっと違う使い方を試してみました。

それがこちら。

Pioneer NP1のドライブレコーダーを、マグネット式スマホホルダーで固定する使い方です。

写真のように実際に組み合わせてみると……

これ、かなり相性がいいです!

特に音声ナビとして使うなら、めちゃくちゃ活躍してくれそうです😆

ちなみにPioneer NP1の方はドライブレコーダーなのですが、個人的にはドラレコとして使う気はゼロに近かったりします(笑)。

Amazon.co.jp: NP1 ドライブレコーダー カーナビ NP-001 : 車&バイク
Amazon.co.jp: NP1 ドライブレコーダー カーナビ NP-001 : 車&バイク

360°調整できるから、使い方の自由度が高い

今回使ったのは、

「真空吸盤+強力マグネット」のW固定構造を採用した360°調整可能な車載スマホホルダー。

この商品の良いところは、単純にスマホをくっつけるだけではなく、角度や向きをかなり自由に調整できることです。

上下左右、自分が使いやすい位置へ動かせるので、運転席の位置や設置場所に合わせやすい。

さらに折りたためるため、使わないときにコンパクトにできるのもGOOD。

車内は意外とスペースが限られているので、「必要なときだけ展開できる」のはありがたいところです。

このサイズ感、Pioneer NP1にピッタリでした

そして今回、一番気に入ったのがこちら。

写真を見てもらうと分かるように、Pioneer NP1の本体にはマグネットリングを貼り付けるのにちょうどよさそうな平面があります。

しかも、上側にも下側にも取り付けを検討できる。

「これ、スマホホルダーで固定できるのでは?」

と思って試してみると、かなり良い感じでした。

何より、ホルダーとPioneer NP1本体のサイズ感がちょうどいい!

スマホ以外のものを取り付けることを前提にした商品ではないと思いますが、個人的にはこの組み合わせがかなり気に入りました。

真空吸盤×マグネットだから設置方法を考えるのも楽しい

このホルダーは、車側を真空吸盤で固定し、反対側をマグネットで固定する構造。

そのため、車に取り付けたホルダーへ機器をサッと装着して、必要がなくなれば取り外す、という使い方ができます。

毎回ガチャガチャとホルダーを開閉する必要がないのは、マグネット式ならではのメリット。

「近づける→くっつく」

この手軽さは、一度使うと結構クセになります。

しかも360°調整できるので、

「もう少し運転席側へ向けたい」

「少し上向きにしたい」

「使わないときは畳んでおきたい」

といった微調整もしやすいです。

Amazon.co.jp: NP1 ドライブレコーダー カーナビ NP-001 : 車&バイク
Amazon.co.jp: NP1 ドライブレコーダー カーナビ NP-001 : 車&バイク

音声ナビとの組み合わせに期待!

今回、私が特に期待しているのが音声ナビ用途です。

スマホでナビを使っていると、画面の位置だけでなく「音をどこから聞くか」も結構重要。

そこでPioneer NP1と今回のマグネットホルダーを組み合わせて、聞きやすい位置・角度へ調整できれば……

かなり快適な音声ナビ環境が作れそうです。

ドラレコとしてではなく、音声ナビ周辺の車載機器として使う。

かなり変則的な使い方ではありますが(笑)、個人的にはこちらの用途の方に期待しています。

「スマホを固定するだけ」ではないのが面白い

今回使ってみて感じたのは、マグネット式ホルダーはアイデア次第で用途を広げられるということ。

もちろん本来の用途であるスマホホルダーとして使えば、片手でサッと着脱でき、角度も自由に調整できます。

ただ、マグネットリングを取り付けられる機器であれば、今回のような応用も考えられます。

個人的には、

「スマホホルダーを買った」というより、「車内でいろいろな機器を固定できる自由度の高いマウントを手に入れた」

という感覚に近いです。

高級感のある合金製ボディで、折りたためばコンパクト。

そして、真空吸盤とマグネットというシンプルな構造。

こういう商品は、スペック表を見ているだけよりも、実際に手元にある機器と組み合わせてみると面白さが分かります。

Pioneer NP1との組み合わせは、個人的にかなりGOODでした!

これから実際に車へ設置して、音声ナビが一番使いやすくなる「ベストポジション」を探してみたいと思います😆

コメント