株式会社FUNZは、従業員一人ひとりが心身ともに健康で、いきいきと働き続けられる環境づくりを重要な経営課題の一つと考えています。
健康の維持・増進は、従業員自身の豊かな生活につながるだけでなく、仕事への意欲や生産性の向上、組織の活力向上にもつながります。当社では、日常生活の中に無理なく運動を取り入れ、継続的に健康づくりに取り組める環境の整備を進めています。
1.日常的な運動習慣の促進
当社では、全従業員を対象に週1回以上の運動を推奨しています。
ランニングやウォーキングなど、それぞれが取り組みやすい運動を継続することで、日常的な運動習慣の定着を目指しています。
また、業務に支障がない範囲で、週最大30分の運動を業務時間内に実施できる仕組みを設けています。健康づくりを個人任せにするのではなく、会社として運動に取り組みやすい環境を整備しています。
運動実績についてはアプリ等を活用して記録・可視化し、継続的な健康づくりにつなげています。
2.フィットネス・スポーツ活動の推進
ランニングやウォーキングだけでなく、ジムの利用やトレーニングなど、それぞれに適した運動を健康増進活動として推奨しています。
また、社内で運動内容を共有することで、健康や運動について意識する機会を増やし、継続的な運動習慣の形成につなげています。
当社は「Sport in Life コンソーシアム」に加盟し、スポーツを通じた健康づくりにも積極的に取り組んでいます。
3.スポーツイベントへの積極的な参加
健康づくりを日常的な運動だけで終わらせず、新しい目標への挑戦につなげることも大切にしています。
これまで「さつきラン&ウォーク」やマラソン大会などへの参加、チャリティプロジェクトを通じたスポーツ活動などに取り組んできました。
今後もスポーツイベントへの参加を通じて、従業員の健康増進だけでなく、スポーツを通じた社会とのつながりや社会貢献にも取り組んでまいります。
4.継続できる健康づくり
健康づくりは、一時的な活動ではなく継続することが重要です。
当社では、週1回以上の運動を基本として、月単位で活動状況を確認・共有するとともに、年間を通じてスポーツイベントへの参加や新たな目標への挑戦を続けています。
また、少人数組織の特徴を活かし、全従業員が健康づくりの取り組みに参加する体制を構築しています。
5.健康づくりの「見える化」と情報発信
当社では、健康づくりに関する取り組みを社内だけで完結させるのではなく、活動内容を積極的に発信することも大切にしています。
運動記録をアプリ等で管理するとともに、自社ホームページやSNSなどを活用し、健康・運動に関する取り組みや活動実績を発信しています。
自社の取り組みを一つの事例として発信することで、中小企業における健康づくりやスポーツ活動の普及にも貢献していきたいと考えています。
6.今後に向けて
株式会社FUNZは、従業員の健康を大切にすることが、持続的な企業活動にもつながると考えています。
今後も、運動・スポーツを中心とした健康づくりを継続するとともに、従業員が健康で働き続けられる環境づくりを進めてまいります。
そして、自社で実践した健康づくりの取り組みや成果を積極的に発信し、社会全体の健康増進にも微力ながら貢献してまいります。